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後から作った壁が…昇降機設置の最難関!

お取り付け事例

二世帯住宅を仕切る壁

東京都武蔵野市のH様邸。もともと2世帯住宅として建てられていたのですが、玄関を別々にし、子世帯ゾーンへ通じる廊下を仕切るリフォームをされています。

ところが間取りの関係で、この仕切り壁を斜めに設置したために、階段昇降機が降りてくるのに十分なスペースがとれません

壁に沿ってレールを曲げることは可能ですが、そうすると反対側の壁のコーナーにひざが当たってしまいます。

 

椅子自動旋回機能を活かして設置を実現

そこで威力を発揮したのが、S200に搭載された、TKEが国際特許を保有する独自技術「ASL」機能
走行中であっても、レールのどの場所にいても、椅子を左右に旋回させることができます。
旋回角度も5°刻みで自由にプログラミング可能です。

 

階段は足先を下階に向けて下降、下階フロアでは斜めの壁をよけるように少しずつ左へ旋回、最後のコーナーではレールの曲がりをキャンセルするために逆方向へ旋回させ、足先が常に広い方へまっすぐ進むようにプログラミングしています。

赤線は膝頭の通過位置シミュレーション



 

土間から2階リビングへ直行

1階には部屋はありませんので、土間から2階まで直通の設計です。
帰宅後、椅子に座り、靴を脱いだら、そのまま2階のリビングへと直行できます。

   

 

お客様からのひとこと

壁を柱から柱に作ったせいで、階段入り口が狭くなってしまっていました。

階段昇降機の設置を検討するにあたって、この壁があっては無理だと複数の会社から断られてしまったために、半ば諦めかけていたのです。

ところがTKEさんのショールームで実機に試乗して、もしかしたら?! と見積もりを依頼したところ、すぐに計測と図面作成をしてくださり、設置可能とのこと。

実際に設置してみると、その「難所」をスムーズに椅子が通過したのには驚きました。
設置工事の技術の方々も礼儀正しく、好感度 ◎ です!

毎日、快適に使用しております。 ありがとうございました。

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