天理教郡山大教会に階段昇降機が設置されました

お取り付け事例

天理教郡山大教会。明治時代に作られた、数ある天理教の大教会のなかで最も古い大教会だそうです。
こちらでは毎月半ばに「月次祭(つきなみさい)」が執り行われ、全国から多くの信者さんが集まってこられます。

信者さんが寝泊まりされる施設の二階へ続く大階段。

熱心な信者さんは、ご高齢になっても月次祭においでになり、この階段の上り下りに不安をいだいておられたようです。 両側に手すりはありますが、階段はとても広く、途中に踊り場もないため、怖さが先に立ちます。

手すりの移設

設置工事中の写真

階段昇降機を取り付けたことで、片側の手すりがなくなってしまいました。
大勢の信者さんが、上からも下からも同時に階段を利用されるため、手すりが片側では心もとないと、設置後に大教会の方で、新たに手すりを増設していただけました。

手すりの増設

階段昇降機の通る部分を仕切る安全柵のような手すりができたことで、階段を上り下りされる方も安全に、両側の手すりを使うことができます。

また、階段昇降機を利用された方からも「目の前に手すりがある方が、乗っていても安心感があって怖くない」とのお声をいただいております。

 

お客様からのひとこと

この宿舎は築100年以上ですが、まだまだ建て替える予定はないため、何とか皆さんのために、と階段昇降機の設置を決断しました。

設置を決めてから、次の月次祭まで日にちがなく、何とかして間に合わせたいとお願いしていました。
コロナ禍で物流も滞る中、ティーケーの皆さんには大変なお骨折りをいただいたようで、厳しい日程にも関わらず月次祭に間に合わせていただけました。

信者の方々にもとてもお喜びいただいています。

設置工事 早回し動画

設置当日の様子です。

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