1-3Fが居住スペース、4Fに屋上もある多層階住宅です。
奥様が障害をお持ちで、毎日の階段の上り下りに難儀されていたため、階段昇降機の設置を決められました。
区の給付金を利用
4階屋上までは不要としても、1~3階をつなぐ階段昇降機はレールが長く、その分費用が追加でかかります。
そこで活用したのが、お住まいの新宿区の住宅設備改善費給付制度の利用でした。
「下肢又は体幹の障害が2級以上、または同等の難病患者」の場合、曲線型階段昇降機の設置に対し上限(基準額)1,854,000円までの給付を受けられる制度があるのです。
※ 階段昇降機に対して同様の給付金制度を設けている自治体は多数あります。「階段昇降機 給付 ○○市」などとお住まいの地域を入れて検索してみるとよいでしょう。





