急勾配・狭い・折れ曲がり階段にも!
【ドイツの階段昇降機】ティッセンクルップ

家庭用のエスカレーターがないのはなぜ?

家庭用のエスカレーター?

エスカレーター  そもそもエスカレーターというのは、駅やデパートなど、大勢の人が来る場所で、人々を待たせずに上下の階へ運ぶための装置です。踏み板が循環して、次々に人を乗せて運ぶことができます。
 家庭の階段では、次々に人が押し寄せるようなことはまずありませんから、踏み板を循環させる意味がありません。上りと下りを専用に分けるのも、家庭用では無駄です。エスカレータはそもそも一般住宅用途には向いていないのです。
 また、エスカレータは基本的に一直線です。曲がったエスカレーターもあることはありますが、住宅の階段によくあるような、最後の数段で急に曲がるような形状は実現困難です。

だから、階段昇降機。

日本家屋の狭い階段に取付けた例 そこで考えられたのが、レールの上を椅子が上り下りする「階段昇降機」というわけです。

  ティッセンクルップの階段昇降機は、太さわずか8センチのレールを1本設置するだけですから、重量も軽く、既存の住宅を改修せずに後から取付けることが可能です。 レールは、階段の形にフィットするように、カスタムメイドで製造します。複雑な間取りでも自由に設計できるのです。

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